世の中は「時間を買う1%」と「時間を売る99%」に分かれてる

経済

こんにちは!
よっしゃ~です。

 

今回は「時間」を
買う側と売る側に分かれる
今の世の中の冷酷な仕組みを
解説していきます。

 

 

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資本主義では、「時間を買う側」にならない限り
「富裕層」にはなれない。

 

実は1%の富裕層ってのは多かれ少なかれ
「時間」を効率的に買ってる人たちです。

 

一方多くの人ってのは
99%以上かもしれないけど
その人たちは「時間を売ってます」

 

時間を買う側がいて、時間を売る側がいる。

 

ただ買う側が経営者と名前を変えていて
売る側が労働者と名前を変えているくらいで

 

この本質的な人間社会の
「時間を買う側の少数と時間を売る側の大多数」
という構図は実は何百年と変わっていないです。

 

では、なぜ資本主義だと
「時間を売る側」は貧乏になっていくのか。

 

《この記事のザックリ内容》
・資本主義とは「時間を売る」99%は必然的に貧しくなる仕組み。
・「TIME is MONEY」の思想が資本主義の本質

 

 

 

資本主義とは「時間を売る」99%は必然的に「貧しく」なる仕組み。

 

まず資本主義の前提として
時間というものを効率的に、

 

合理的に「買」った人というのが富を得ていく、
これが資本主義の構図なんです。

 

ただほとんどの子供たちは
大人になって「売る側」になっても

 

「時給1000円で8時間の労働」

 

ってところに疑いもなしに面接に来て、
雇用されて、人生の大部分の「時間」を
労働に費やしてくれて

 

「時間を売ってくれる」わけです。

 

 

 

一方、

 

「時間を買う」というのは
これは自営業の知識になるんです。

 

例えば自分でやりたくない
めんどい仕事があったとする。

 

これを一生懸命やるのが正しいと
義務教育では教えられるけど
それは自営業視点だと間違いで

 

「その道のプロフェッショナルな人を見つけて、
その人の時間を効率的に買う」

が正しいわけです。

 

 

だからそのプロフェッショナルが
時給2000円だったとしたら
8時間雇えば一日16000円。

 

10日雇えば16万円。
この人を16万円で雇って
それで30万円の営業利益が生まれるなら
その「時間を買う」行為は効率的である

ってことです。

 

逆にここで営業利益が
10万円しか増えないならば
その時間を買う行為は非効率的である、

ということです。

 

だから簡潔に言えば

「時間を買う側」になるのが
資本主義ルールの中では最も重要ということ、

なんです。

 

 

 

「Time is Money」の思想が資本主義の本質

 

今の世界のルールとしては資本主義だから
あるルールを理解するというのが大事になります。

 

その重要な概念が「時は金なり」です。

 

 「Time is Money」

 

これはどういうことか?

 

というとまず「合理」
という考え方があるんです。

 

 

例えば、

A地点からB地点に行くとします。

このA地点からB地点に
グニャグニャと寄り道して行くことが
非合理的、であって

 

A地点からB地点に
一直線に行くことが合理的であります。

 

それでお金持ちになる人は
「どういう人か?」というと

この資本主義に内在されている
時は金なりの思想を理解して

 

このA地点からB地点に
時間をショートカットして
一直線に行く人のことなんですね。

 

だからここで「時間を買う」
という概念が出てきます。

 

例えばこれは直接的な例だと
東京から大阪まで電車で行くとします。

 

それで東京から大阪まで
お金を出して新幹線に乗るということを
みんなするけどこれは「合理」なんですよね。

 

ここで新幹線の高いチケット買ってでも
「時間」を買ってるわけです。

 

それでこれを自覚してやるのが
金を稼ぐ人たちで

ここで彼らは青春18切符買って
各駅停車でグニャグニャ回って
ようやく大阪まで行く!

ということをしないわけです。

 

そこでは費用を投じて、
「時間を買う」という行為をとるわけです。

 

だから必ず成功している人の行動の後ろには
「合理」ってのが存在していてその延長線上で
「時間を買う」という行動が発生してるんです。

 

時間というのは
収益をもたらすものだから

当たり前のように人の「時間」を多く、
効率的に買った人には「利益」が集中する、

そういう社会構造になっているわけです

 

 

買う人は一方非常に少ないので
その供給過多の多くの人の
時間を「買える」わけですね。

 

さあ、どちらに利益が
「時間の自由市場」において
利益が集中するでしょう??

 

となるとこれは圧倒的に
少数の「時間を買う人」なんです。

 

多くの人はこの「時間」について
意識していないしましてや
「時間に市場がある」というのも
気づいていないのだけど

 

冷酷にそれぞれの人が持つ
「時間」には市場があるし

「時間」を買いたいと思う人は
人数的にすごく少ないし

「時間」を売りたいと思う人は
洗脳されてるからすごい多いんです。

 

となると「富」がどっち側に集中するか??

 

は需要と供給バランス考えれば
自明の理ってやつなんです。

 

 

 

今回のまとめ

 

資本主義では、「時間を買う側」にならない限り
「富裕層」にはなれない。

 

 

時間を買う人が超少数で
実は1%もいないんだけど
一方売る人が圧倒的多数、

 

これは社会の歪を生み出すだろうと。
それで冷酷な現実として

 

「時間を売る人は貧乏に、時間を買う人は裕福に」
なる傾向がやはり強いのですね。

 

 

前者は合理が働いておらず
後者は合理が働いている。

 

資本主義の精神に沿ってるのは実は後者です。

 

 

そしてこれから数十年の流れで
富を得ていくのはどちらか?

というとこれも後者なんですね。

 

 

世界全体のルールが

「時間を売る人は貧乏に、
時間を買う人は裕福に」

となっていきますから。

 

なのでまずは今回を機に
自分の「時間」について
敏感に意識するようにしていきましょう!

 

ではまた。

 

 

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