【マインドセット】投資で勝ち続ける人たちの共通思考

投資心理学

こんにちは!
よっしゃ~です。

 

 

今回は投資心理学で重要な
人間の脳の根底にある「性質」
トレード目線で暴いていきます!

 

 

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投資で「勝つ」ことは、人間の心理的に「不自然」な状態です。

 

ほとんどんの初心者さんに
多いと思ったんですけど

 

投資において

「どうも損きりを遅く、
利食いを早くしてしまう」

こういう傾向、
というか悩みを抱えているようです。

 

たぶん最初はみんな投資で経験することで、
「コツコツドカーン」なんていいますけど
ちょっとづつ、ちょっとづつ、
勝って行くわけですけど

 

そこでおそらく大きな相場の
下落とかそういうので
「ドカーン」と負けてしまう。

 

 

ここでトータルの利益がつみあがらないよ・・・

という悩みを抱えている人ってのは
実は想像以上に多いんだろうと感じます。

 

《この記事のザックリ内容》
・脳の性質と「逆」でないと稼げない
・依存心が高い人ほど、脳みそに支配される

 

 

 

脳の性質と「逆」でないとと稼げない。

 

僕たちは投資をやってると
必ず戦わないといけないんだけど
それは誰と戦うのだろう??

といつも思うんだけど、

 

たぶん戦う相手って
自分自身の「脳みそ」なんですよね。

 

人間の脳みそって

「早く快楽(利益)を確定したがって、
痛み(損失)を後伸ばしにしてしまおう」

という、行動を取らせようとするわけで、

 

 

それと常に戦うというか
それをコントロールする術が
必要になると思うんですね。

 

相場というよりは、
自分の脳みそと対話するから
自分との戦いなのかなって思います。

 

それで僕たちは
「人間の動機付けって何??」

と考える必要があるんですね。

 

これ知ってますか?

 

多くの人間はどういう動機で行動するでしょう?

 

実はこれは「プロスペクト理論」という
もので言われてることなんだけど、

【投資心理学】プロスペクト理論の重要性
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人間の動機付けの基本は、

「痛みを避けて、快楽を得る」なわけです。。

 

だから、
これはマーケティングなんかでも導入されていて
ちょっと強いマーケティングなんかは

 

「痛みを避けて
快楽を得られるような作り」になっている。

 

だからそういう商品は売れるわけです。

 

これは繁盛してる店でも同じでして、
優秀な企業でもそうでしてやはり人間の本質は
「痛みを避けて、快楽を得る」

というところにあって、

 

これを理解している人たちってのは
それを「利用して」利益をどの分野でも
挙げられるわけです。

 

それで、
FXとか株でもこれは同じでして、
多くの人たちはやっぱり

「痛みを避けて、快楽を得る」
という行動パターンを取るわけですね。

 

これは脳みそに人間が
生き残るためにインプットされた、

そういう遺伝子が変わらない限り、
変わらないものだろうと思います。

 

だから痛みである損失は
避けようとするわけで
それは遅い損きりになるわけで、

 

逆に快楽は利益確定だから、
それを早くしたがるわけです。

 

 

これはプロスペクト理論とかで
説明されてることなんだけど

 

この通りに投資すると、
ほぼ必ずといっていいほど
確率の収束が起こって

 

「コツコツドカーン」になるんですよね。

 

FXだと、
痛みを避けるために損切りを先延ばし、
(また戻ってくるかもしれないから)

快楽を得るために早く
利益を確定してしまいます。

 

(利益確定しないと快楽を得られないと同時に、
失う可能性もあるから)

 

この本能のままトレードすると、

損失は先延ばして青天井・・「損大」
利益はすぐに確定・・「利小」

になりますよね?

 

 

トレードで稼ぐには、利益を大きくして、
損失を小さくする必要があります。

 

そもそも、人間本来の性質とは
の事をしないと稼げないのが
「投資」というわけです。

 

90%以上の人が勝てないのは
ここに原因があるわけです。

 

 

 

 

「依存心」が高い人ほど、脳みそに一生支配される。

 

多くの人は「依存心」が強いですから
ここで何かのうまくいかない現象が
投資で発生したら「自分の責任」として
考えられないわけです。

 

投資は自己責任とか言うけど、
これはすごい大事な言葉で

「自分のケツは自分でふけ」
という意味でもあります。

 

 

どう見ても相場で
エントリーするためのボタンを
「ぽちっ」とクリックしたのもその人本人だし、

 

利益確定とか損失確定の
ルール作ってるのもその通りだし、

 

別に証券会社やら教材の講師が
こう遠隔操作でポジションをイジってる
わけでもないわけです。

 

 

それで一方、
自立心が高い人というのがいて、

 

そういう人はやっぱり
この「痛みを避けて、快楽を得る」
というプロスペクト理論通りに脳みそが考えて、

 

行動に落とし込むのをコントロールして、
うまくやる人たちなんだけど

 

 

この人たちは例えば
「コツコツドカーン」があった場合、

 

「自分の何が問題だったか」とまあ
自分の脳みそと対話するわけですよね。

 

そこでプロスペクト理論という
考え方を知ってるそういう勤勉性があって、
そこで人間の脳みそは例外なく、

 

「痛みを避けて、快楽を得る」

という傾向があるってのを分析して、

 

もろに自分の脳みそと投資行動が
それに当てはまってしまっている・・・

と内省するわけです。

 

そこで

「どうやったらこのプロスペクト理論通りの
投資行動をとらずにいられるだろう??」

「自分で考える」わけで、

 

ここから徐々に、
自分で考えてその投資行動を
コントロールできるようになってくるんですね。

 

なので逆に
「誰か人のせいにする人」ってのは
おそらくロジックのせいとか、

 

講師のせいとか証券会社のせい、とか
そう言うんだとおもいますよね。

 

ここでまず自分自身と
対峙できていないわけであって
依存心の塊だから、
結局教材探し回ることになる。

 

 

ただ「自分に問題がある」って気づける人は
ここでプロスペクト理論知ってれば

 

「これをどうコントロールしようか?」
考えられるわけであって

 

そこで自分で考えてそれを克服して、
結果につなげていけるものなわけです。

【投資心理学】プロスペクト理論の重要性
こんにちは! よっしゃ~です。 今回は「負けから」 トレードの戦略を考える 重要性を解説していきます! 「コツコツ負けること」がFXで勝ち続けるための鉄則 誰でもできれば 「利益」は...

 

 

そこにおいて作用している思想は
やはり「自立心」であって

 

「自分のことは自分でやる。
他人にけつをふいてもらわない」

っていう思想です。

 

だから依存心高い人は誰も稼げないのに
自立心高い人はみんな稼ぐ、みたいな現象が
最近起こりだしているわけです。

 

 

 

 

今回のまとめ

 

投資で「勝つ」ことは、
人間の心理的に「不自然」な状態です。

 

 

他人のせいにしたら、弱すぎる、
しょぼすぎる自分と向き合わないで
人生逃げられるけど、

 

それだと一生涯、
自分で納得できる人生とか、
成長は得られないってことでもありますね。

 

投資とかネットビジネスって
そういう意味では自分との戦いだから

だからこそ面白いし、
人生の深み知ることができるし、
価値あるもんだな、と私は思いますね。

 

この「自立心」がつけば究極どんな教材でも
自分の人生に活用できるわけであります。

 

たぶんこれが自分なりに
勝っていく人の思考形態ですね。

 

では!

 

 

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