投資のリスクとは「途中で諦めること」である。

投資心理学

こんにちは!
前職奴隷トレーダーのよっしゃ〜です。

 

さて今回のフォロワーさんから
相談頂いたお悩みは、、

 

投資で大負けするリスクが怖くて
なかなか継続できないです。。成功しているトレーダーは大負けしても
どういう気持ちでずっと続けているのですか?

 

別の記事でも一度解説していますが
投資をやるうえでは「破綻リスク」が
どうしてもつきまといます。

 

それが怖くて挑戦できない
もしくは再起できないトレーダーも
たくだん見てきました。

 

ただ多くのトレーダーが勘違いしている
一番の投資のリスクは何なのか?
今回はそれについて解説していきます。

 

《この記事を読むメリット》
なぜ大多数のトレーダーは
「負け犬」で終わるのか、
多くのトレーダーが知らずに終わる
その投資「リスク」の本質を理解できる。
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投資リスクは「コントロール」できる

投資と聞くと
まず「危険」の二文字があなたの
頭をヨギルかと思います。

 

だから投資はやめておこう
もしくは一度失敗したから
もうやめて無難に生きよう。

 

最初はFX!という
すぐにお金が浮かぶ文字に魅せられ
意気揚々と相場の世界に
入ってきまではいいですが

 

ほとんどの人たちは一度の負けで
あっさりと諦めてしまうというのが
現実です。。。

 

《この記事のザックリ内容》
・長期的思考=投資と認識すべき
・経験値こそ最大の財産
・本質は「死ぬまで投資する」という考え方

 

 

長期的思考=投資と認識すべき

 

一般的に投資のリスクは
資産を失うこと、だという認識ですが

 

本当のリスクは
「途中でやめてしまうこと」なんです。

 

友人でもFXで3000万円飛ばして
3週間熱が冷めなかったやばい人もいましたが
彼も結局「あきらめず」に続けた結果
今では億り人になっています。

 

 

僕も彼ほど武勇伝レベルの
さすがに失敗はありませんが

 

最初は負けに負けまくり
弱小球団並みの大型連敗が
立て続けに起きマジで諦めそうでしたが

 

なんだかんだで継続して
検証を繰り返したおかげで
今ではメンタルもテクニックも
とても安定しております。

 

 

また例えばですが
成長国への長期投資を考えた場合
4年とか5年待つってだけど、

 

実は一時的マイナスが出た
過去の歴史もあるんだけど

 

ただやはり成長国はまさに
「成長」していますから

 

結局12年経過すると
あらゆる年を趣味レーションしても
負けが発生しないってのが
成長国投資の結果なんです。

 

つまりここで言いたいのが
結局、1年とか2年で辞めてしまうと
確率は収束しないから負けで
「終わる」可能性が高いわけです。

 

一方、長期保有なら12年続けて
負けた事例が存在しないってのが
実は新興国投資の肝なんです。

 

これはFXも同じで
「投資」という世界で資産を増やすには
「長期的思考」は必須なんです。

 

 

「経験値」こそ最大の財産

 

継続することで得るもの
それは「経験値」です。

 

つまりそれは
失敗は財産ということです。

 

最初はダメでも3年、5年、10年と
トレードを繰り返すたびに

 

原理原則であったり
資金管理であったり
手法の選別であったり
時間足の見直しであったり
メンタルの鍛錬であったり

 

各スキル面で自分に合った方法が
少しずつ研ぎ澄まされた刀のように
スキルが洗練されていきます。

 

だから一年目は相当へたくそでも
2年目、3年目、4年目、5年目・・・と

 

年月が経つにつれて
経験値がたまり

負けづらいポジショニングが
あらゆる金融商品でできるようになるし

さらに仮に資産が1年で減ったとしても
その一年での「経験値」は
本当の「資産」になるんです。

 

このようにどの分野もですが
人間は「失敗」から学び
そこから成長していく生き物です。

 

なので長期的にコツコツ
学び続けてるにもかかわらず
資産が増えないってのは
あまり聞いたことないです。

 

正確には継続と検証さえすれば
確率的に「負ける率」が減るから
必然的に資産が増えていきます。

 

ただ、ではなぜ巷では投資は危険という
噂がずっと出回っているかというと、

 

そのステージに行き着く前に
大多数は「あきらめる」からです。

 

 

本質は「死ぬまで投資する」という考え方

 

これはウォーレンバフェットも
同じ考え方ですがつまりは、

「死ぬまで投資して
負けないように資産を増やしていこう」

ということです。

 

投資するうえで重要な資産は
間違いなく「命」であるので
命ある限り「複利」で増えていきます。

 

これがまさに
「生きてるだけて丸儲け!」
ってことだと思います。

 

ただ多くの人が
「一時的に投資やって
大勝ちしてすぐにリタイアだ~」
とか考えていると思いますます。

 

だから一発の大ダメージを負って
資産を吹き飛ばしてしまうのです。

ただそこで
「死ぬまで投資しよう!」と
根本的に覚悟を決めてやっていれば、

 

命ある限り経験したあらゆるものが
数年後、数十年後に集積して
気づけば資産が数百倍になることだって
実際に起きるわけです。

 

老後2000万円問題なんて
投資してれば時間が解決してくれます。

 

 

 

 

《今回のまとめ》

投資のリスクとは「途中で諦めること」である。

 

投資とは長期的な時間を経て
「利益」のリターンがくると認識しておけば

「途中であきらめる」なんて
ことはしないと思います。

 

だれでもマイナスになる期間は
絶対にありますがそれも一種の
「投資の過程」として知っていれば
あわてず冷静に投資を継続できるはずです。

 

 

ではまた。

 

 

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